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ベイザーの医院選び

ベイザーと従来の脂肪吸引の違い

ベイザーと脂肪吸引について

脂肪吸引と言うのは、従来のものでもベイザー脂肪吸引法でも、基本的には医師が小さな穴から機械やカニューレと言われる管を入れて、脂肪を吸い取っていく方法です。

ただし従来の方法では、脂肪が硬い場合や筋肉との密着度など色々な個人差の状況について、どれだけ対応できるかというのは「医師の腕」によるところが大変大きかったのは事実です。

従来から行われている代表的な脂肪吸引法で、同じ機械を利用していたとしても、医師の腕によってはその後の状態や仕上がりの美しさに差がでてくるのは如何ともしがたい部分でした。医師の技術力によっては、内出血がそのまま色素沈着する場合もないわけではなかったのです。

しかし、今回ご紹介しているベイザー脂肪吸引法は、ベイザー波をかけた柔らかい状態の脂肪細胞を、刃のないカニューレで吸引除去するので、施術後の腫れや内出血というマイナスの部分が従来よりもグッと少なく(医師によってはほとんどない状態に)できることも珍しくなくなっているのです。特に内出血については、多くの人がベイザー脂肪吸引法で感じることがなかったと言っています。

また、従来の脂肪吸引法ではやはり経験や腕の器用さが重要になるので、クリニックを選ぶ際には症例数の多さや経験・実績のある医師に施術をしてもらわざるを得ない部分がありました。その医師がどんなに自分の考え方や価値観と違っていても、技術力をとるしかない部分があったのです。

しかし、ベイザー脂肪吸引法なら、従来の脂肪吸引法ほど困難な施術法ではないので、より自分の考え方や価値観に合う医師を選びやすくなった部分もあります。経験や実績に関してもベイザー脂肪吸引法であるなら、特筆すべき失敗をしたような医師でない限り、どの医師でもしっかり施術をすることができるので私たち利用者にとっては、選択肢が広がったという意味でもかなりメリットのある脂肪吸引法と言えるのです。